日本の薄毛人口

日本には進行性の脱毛であるAGA等の薄毛の事で悩んでいる人は一体何人程いるのでしょうか?
そういった疑問をリーブ21が調査しました。

 

インターネットによる頭髪の悩みについて、そのアンケートを行ったところ、薄毛や脱毛が進んでいると現在感じていたり、その事で悩んでいる人は、約4200万人であり、その中で女性の人数は約1700万人になる事が、アンケート結果によって明らかになりました。

 

日本の薄毛人口

 

アンケート調査対象は15歳以上の男女4800名であり、「あなたは頭髪について、薄毛や脱毛が進んでいると思いますか」という質問に対し「ひどく進んでいる」「進んでいる」「やや進んでいる」と答えた方を脱毛の進行している人とすると、その比率を人口推計と照合する事により、現在の日本の薄毛人口は何人くらいなのかを計算しました。

 

調査結果では、男性では42%、女性は24%の人が薄毛を自覚していたので、日本の人口に合計してみると4200万人が薄毛の状態になっている人数となり、男性だと約2500万人、女性でも約1700万人に脱毛が進行中の状態である発表されました。

 

薄毛が進行しはじめる年代

 

では薄毛が進行しはじめたのは、年代は一体どのような状態だったしょうか。
男性なら「30代から」が一番多く26.4%であり、「20代から」が24.7%という結果が出ました。
女性だと「40代から」が27.4%であり、それに続いて「50代以降」が26.5%という結果が出ました。

 

女性の年代が高くなっていくに連れて、その割合が高くなるのは、歳を重ねる事により、女性ホルモンが減って行く為に、男性ホルモンが優位に立ってしまいFAGA(女性におけるAGA)が発症してしまうと推測されています。

 

女性の薄毛治療

 

プロペシアの登場によって、男性はAGAによる薄毛は治療する事が出来る時代になりました。
だが、女性の薄毛の治療に対する服用薬はまだ厚生労働省から認められていない状態となっています。
女性の薄毛に対する服用薬が認められたなら、再び毛髪関連業界が加熱していくのではないでしょうか。